自己紹介の代わりに、私が考える「私の強み&弱み」

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面接を受ける方にはご自身のことを話していただくわけですから、私のこともお伝えしておきたいと思います。

「私の強み&弱み」という切り口から、自己分析をしてみます。

 

  • 経歴について

19歳から食の業界に関わりはじめ、今年で16年が経ちました。料理人としてのキャリアは大手カフェチェーンのアルバイトから。その後入社した西洋料理店では人に恵まれ、24歳までに前菜〜メイン〜デザートと全てのポジションを経験することができました。2013年に新潟・岩室温泉の「灯りの食邸 KOKAJIYA」の料理長を任され、今に至ります。

 

またEAT+の前身「EAT」を、イタリア料理専門の料理教室として2010年にスタート。2012年に個人事業化し拡大したのち、レストラン業務との兼ね合いで現在は充電期間として規模を縮小。新潟では数少ない「デモンストレーションスタイル」「イタリア料理専門」という形で食の業界の新たな可能性を「再発明」しました。

 

  • 強み=【目的の認識】

料理人に限らず、社会で仕事をする上で重要なことの一つが「目的の認識」と私は考えています。つまり「今これから行うことは、何のためにやるのか」に意識的になることです。この「目的の認識」が組織内でズレてしまっていたり、作業そのものが目的になってしまうことは、よくある落とし穴です。ズレを常に修正し、進むべき道を提示し共有することが、チームとして共通の目的を達成するためのカギとなります。

 

現代の外食産業、特に中小企業においては、この「目的の認識」を身につけるための教育が不十分だと感じることが多々ありました。「昨年対比を超える」「広告を出す」「サービスの品をつける」など、多くの組織が当たり前のようにやっています。ですが、これらを実行した結果、生まれたであろう利益の割合・費用対効果・その再投資など、「行動の結果」が具体性を持って従業員に伝達され、教育に活かされることはごく稀だったのです。

 

この伝達・教育が不十分であるがゆえに、現場は昨対を超えることや広告を出すことばかりに注力し、多くの売上を作ることを最優先に考えるようになります。

 

しかし、仕事の目的は「売上」なのでしょうか?

 

いいえ、違います。仕事の目的とは顧客・従業員・そして関わる物事全てに、プラスの影響を提供することです。売上や利益は組織が継続する「前提」であり、「目的」ではないのです。企業はこのことを決して忘れてはいけないのではないでしょうか。

 

私は、これまでのマネジメント経験の中でこの「目的の認識」を教育する必要性をひしひしと感じてきました。言い換えれば「目的の認識」と遂行力は、他者よりも培ってきた自信があります。

 

 

  • 弱み=【技術】

調理技術においては、私は凡庸です。リストランテ、ガストロノミー、グランメゾンといった高単価の店舗での経験はありません。また、海外での勤務経験もゼロです。

 

そんな普通の料理人がなぜ創業するのか?

お店を持つことが夢だから、格好良いから。違います。

 

一つは、才能に富んだ料理人や若者たちが活躍できる場を作りたいから。もう一つは、凡庸な技術の人間もチームになれば、一人ひとりの持つ可能性を広げることができると考えるからです。

 

現代の外食業界では、どれだけ美味しいもの・素晴らしいものを作っていても、必ず明るい未来が見えるわけではありません。チームになれば、料理が得意なスタッフは技術で、戦略が得意なスタッフはマネジメントで、と適材適所を実現でき、効率化を図ることができます。

 

旧来のような、厳しい修行に耐えたものだけが生き残る世界ではなく、それぞれの個性を尊重し、組織の成長へと変換できる、持続性を持った組織を、EAT+は目指していきます。

 

====(以下、助走型リクルーティング制度)

 

⬛︎ 助走型リクルーティング制度 

概要:

2019年3月創業予定の「EAT +(イートプラス)」では、 助走型リクルーティング制度で正社員を募集します。 - EAT + Recruit

EAT+ではまず「人材登録」をしていただきます。

「採用・待遇」については開店スケジュールが決定次第、登録して頂いた方にご案内いたします。

ご不明点などあれば、お気軽にご連絡ください。

 

・募集開始時期:     2017年9月13日〜 随時受付

・ 応募資格

・飲食店での勤務経験2年以上の料理人
   (最低条件として素材の下処理の基礎的なスキルを保持していること)

・料理のジャンルは問わず

・仕事に情熱を持ち、共に成長していきたい意欲のある方

・ビジネス思考や冷静な判断力を身につけたい方

・EAT+の企業理念・メッセージに共感して頂いた方

 

・応募方法:           

①E-mailにてお申し込みの後、必要書類を郵送

氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記し、E-mail(メールアドレス下記)にてお申し込みください。記載して頂いたメールアドレスへ書類郵送先をご返信いたします。

履歴書・職務経歴書(写真添付・フォーマット自由)・企業理念/求人メッセージを読んだ感想(フォーマット自由)を郵送にてお送りください。

 

 ②一次選考=書類選考

  選考の結果は書類到着後、1週間以内にメールにてご連絡致します。                                             

 ③二次選考=面談

    日時・会場については別途メールにてご連絡致します。                                               

④人材登録

   面談の後1週間以内にメールにてご連絡致します。

 

・応募先                   :025.eat@gmail.com

           担当 EAT+ 汐見 健(シオミ ケン)

                                 

・履歴書の郵送先についてはご応募の方に別途メールにてご案内いたします。

・弊社からのメールが受信できる様、メール設定をお願いいたします。

・いただいた情報につきましては人材登録以外に使用することはございません。

    不採用の方の書類については弊社で破棄致します。御了承ください。

 

 

EAT+の前身「EAT」での経験

・2012年創業「EAT」

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これまではこれから作る組織についてUPしてきましたが

今回はその前身組織である「EAT」について

 

 

EATは私、汐見が2012年よりスタートした料理教室の名称です。

イタリア料理の教室ですがシンプルに美味しいものを伝えたい、

と言う思いからユニバーサルな言語、英語で「食べる=EAT」と名付けました。

 

 

その際、税務署に開業届けも提出し個人事業としています。
ゆえに今回のEAT+は正確には創業ではありません。

 

 

・個人事業としての経験

小規模ながら個人事業としたことで確定申告や銀行への決算の報告等社会的な業務も生まれてきます。

 

創業してから2年ほどは自身で行っていましたが、

「わからないことがわからない」というほど素人には難しい経理業務。

3年目からは税理士の方にお願いし日々の業務へ専念できるようになりました。

(毎年2月は確定申告の準備で休日は全て経理という・・・)

 

しかしこの悩ませられた経理業務や詳細な数値管理を行えたことで

料理人としてあまり関わることの少ない「数値」についての知識を得ることができます。



・数値管理から見えること

初めて事業計画書を作ったのは30歳の頃、
今見ても本当にひどい、、、

しかし日々料理中心で、数値といっても原価計算くらいですと当然の内容。

 

幸い、EATをスタートして約1年ほどで当初の計画を超える段階まで事業を進めることができました。

 

同時に事業での数値・運営管理を行う中で、

これまで経験してきた多くの企業の運営方法や経営手法に課題も見えてきました。

EAT+ではこの課題を現実的に解決していけるか、という挑戦でもあります。

 

EAT+での取り組み・展開にご興味のある方、

下記にEAT+の人材登録制度「助走型リクルーティング制度」の応募方法が記載してあります。

食の世界で情熱を持ち、本気で働いていきたい方のご応募をお待ちしています。

 

 

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⬛︎ 助走型リクルーティング制度 

概要:

2019年3月創業予定の「EAT +(イートプラス)」では、 助走型リクルーティング制度で正社員を募集します。 - EAT + Recruit

 

 

EAT+ではまず「人材登録」をしていただきます。

「採用・待遇」については開店スケジュールが決定次第、登録して頂いた方にご案内いたします。

ご不明点などあれば、お気軽にご連絡ください。

 

・募集開始時期:     2017年9月13日〜 随時受付

・ 応募資格

・飲食店での勤務経験2年以上の料理人
   (最低条件として素材の下処理の基礎的なスキルを保持していること)

・料理のジャンルは問わず

・仕事に情熱を持ち、共に成長していきたい意欲のある方

・ビジネス思考や冷静な判断力を身につけたい方

・EAT+の企業理念・メッセージに共感して頂いた方

 

・応募方法:           

①E-mailにてお申し込みの後、必要書類を郵送

氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記し、E-mail(メールアドレス下記)にてお申し込みください。記載して頂いたメールアドレスへ書類郵送先をご返信いたします。

履歴書・職務経歴書(写真添付・フォーマット自由)・企業理念/求人メッセージを読んだ感想(フォーマット自由)を郵送にてお送りください。

 

 ②一次選考=書類選考

  選考の結果は書類到着後、1週間以内にメールにてご連絡致します。                                             

 ③二次選考=面談

    日時・会場については別途メールにてご連絡致します。                                               

④人材登録

   面談の後1週間以内にメールにてご連絡致します。

 

・応募先                   :025.eat@gmail.com

           担当 EAT+ 汐見 健(シオミ ケン)

                                 

・履歴書の郵送先についてはご応募の方に別途メールにてご案内いたします。

・弊社からのメールが受信できる様、メール設定をお願いいたします。

・いただいた情報につきましては人材登録以外に使用することはございません。

    不採用の方の書類については弊社で破棄致します。御了承ください。

 

 

 

 

 

 

助走型リクルーティング制度募集要

告知しておりましたEAT+での人材募集を開始致します。

 

⬛︎ 助走型リクルーティング制度ではまず「人材登録」をしていただきます。

「採用・待遇」については開店スケジュールが決定次第、登録して頂いた方にご案内いたします。

ご不明点などあれば、お気軽にご連絡ください。

 

・募集開始時期:     2017年9月13日〜 随時受付

・ 応募資格

・飲食店での勤務経験2年以上の料理人
   (最低条件として素材の下処理の基礎的なスキルを保持していること)

・料理のジャンルは問わず

・仕事に情熱を持ち、共に成長していきたい意欲のある方

・ビジネス思考や冷静な判断力を身につけたい方

・EAT+の企業理念・メッセージに共感して頂いた方

 

・応募方法:           

①E-mailにてお申し込みの後、必要書類を郵送

氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記し、E-mail(メールアドレス下記)にてお申し込みください。記載して頂いたメールアドレスへ書類郵送先をご返信いたします。

履歴書・職務経歴書(写真添付・フォーマット自由)・企業理念/求人メッセージを読んだ感想(フォーマット自由)を郵送にてお送りください。

 

 ②一次選考=書類選考

  選考の結果は書類到着後、1週間以内にメールにてご連絡致します。                                             

 ③二次選考=面談

    日時・会場については別途メールにてご連絡致します。                                               

④人材登録

   面談の後1週間以内にメールにてご連絡致します。

 

・応募先                   :025.eat@gmail.com

           担当 EAT+ 汐見 健(シオミ ケン)

                                 

・履歴書の郵送先についてはご応募の方に別途メールにてご案内いたします。

・弊社からのメールが受信できる様、メール設定をお願いいたします。

・いただいた情報につきましては人材登録以外に使用することはございません。

    不採用の方の書類については弊社で破棄致します。御了承ください。

 

 

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世の中や市場を踏まえた、EAT+の戦略について

 

 

レッドオーシャン化する飲食店

前回の投稿では、EAT+の企業理念「飲食業を再発明する。」に込めた想いについてお話ししました。今回は、EAT+の具体的な戦略を語ってみたいと思います。

 

EAT+が主に展開していく市場は、「夜」「アルコール提供」を主体とする『居酒屋・ダイニングバー市場』です。

現状、新潟のこの市場においては、和風・洋風居酒屋があり以下の2タイプが大半を占めています。

      ・和風=海鮮  ・洋風=イタリアン

 

言い換えると上記2タイプは「レッドオーシャン(=競争の激しい市場)」であると言えます。コンセプトの近い飲食店が増加した原因のひとつに非正規雇用の増加」も関係しているのではないか、と考えています。レッドオーシャン化する流れをまとめると以下のようになります。

 

市場の現在  コンセプトの近い飲食店の増加

原因     ①経済の低迷を基礎とした不況⇒相対的な売り上げの減少

            ②人件費の圧縮

            ③正規雇用の減少・非正規雇用の増加

            ④非正規雇用スタッフによる運営を前提とした店舗作り

            ⑤技術・質の並列化

            ⑥高い技術・質を求められない店舗の増加

            =レッドオーシャン

 

これらに該当する店舗が陥りやすい課題は、最終的に料理人のモチベーション低下を招くのではないでしょうか。

 

【課題1】店舗規模に伴う料理の均一化

宴会主体のコース料理、つまり大量生産可能な料理が主体となる。年間を通して、季節感のない似通った料理ばかりになり、料理人のモチベーション低下を招く。

 

【課題2】同業種同クラスの店舗の増加

店舗間の客の奪い合いが激化し、価格競争に陥りやすい。そのため、数値管理や経営計画の不安定化を招き、経営悪化につながる。給与や待遇などで、従業員のへのしわ寄せが来ることで、結果的にモチベーション低下につながる。

 

EAT+として、課題にどう挑むか

すべての飲食店が上記の課題を抱えるわけではありませんが、課題を想定した上で展開を考えていくことは企業戦略として重要です。EAT+は、以下の2つを軸とした展開を計画しています。

 

【展開1】正規雇用を基盤とした「技術の向上・キャリア支援

技術や質が安定した料理人を雇用するだけではなく、様々なスキルを社内で保有・共有することにもつながります。OJT制度の充実やキャリア支援によって、社員のスキルアップをサポート。将来的にはジャンルにとらわれない店舗展開の可能性も広がると考えます。

 

【展開2】小規模店舗での利益の「最適化

繁忙期と閑散期を比較した時の売上・経費の差を抑えることで、年間の利益率を安定化させます。これによって経営計画を立てやすくなるため、お客様や従業員に還元していきたいと考えています。

 

 

導き出される戦略

EAT+では少数精鋭で利益の最適化を図る集団を目指します。そのためには、料理技術と経営知識を併せ持った「ゼネラリスト」の育成が必須です。

        

EAT+の起業理念「飲食業界を再発明する」。経営活動において「料理人」の在り方も再発明していきます。

 

 

 

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※9月上旬より始まる「助走型リクルーティング制度」での募集。

募集要項を詰めています故もう少しお待ち下さい。

 

 

『飲食業を再発明する。』 EAT+(イートプラス)が理念に込めた想いについて

 

正社員募集中の「EAT+(イートプラス)」ですが、今回から何回かにわたって企

業としてのビジョンや戦略についてお話していきたいと思います。初回は経営理念に掲げた「飲食業を再発明する。」についてです。

 

■理念ができあがるまで

今回「企業理念」を形にするあたって、自身の中でバラバラに考えていた「思い」や「メッセージ」を、コピーライターの横田孝優氏と共に整理し、編集していくことにしました。

 

その中で生まれたキーワードの一つが「再発明」です。

 

これは、「料理」のみならず

◯食空間

◯雇用環境

◯地域・パートナー企業との連携

◯思考

など、多岐にわたるコト・モノに対し、より時代にマッチしたモノへとアップデートを繰り返していく考え方です。

 

理念に込めた意味

「再発明」これは過去の否定ではありません。先人の築いた歴史に敬意を払う。そして未来の変化へ向けて常に革新を続けていくことだと考えます。

 

歴史に裏付けられた技術や信頼、これらは活かすべき貴重な「情報」です。しかし歴史・過去を全て肯定する行為は「思考停止」の可能性もあります。

 

「再発明」とは時代の変化に対して、最適な「情報」を常に「思考」することから生まれる「知的労働による生産」を具体化する「方法」です。

 

つまり、料理人の新しい可能性・働き方を生み出す方法です。

 

 

EAT+の目指す姿

スマートフォンiPhone」。みなさんの周りにも多くのユーザーがいると思います。Apple社は「iPhone」で携帯電話に「再発明」という革命を起こしました。EAT+が食の世界で、MicrosoftAppleかと聞かれたら Appleで在りたいと考えます。

 

常に「革新的Innovative」な企業として存在し続けるために「再発明 Reinventing」を続けていく。「助走型リクルーティング制度」もEAT+の再発明の一つです。

 

次回からは、EAT+の出店計画や営業戦略について少し具体的にお話ししていきます。

 

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2019年3月創業予定の「EAT +(イートプラス)」では、 助走型リクルーティング制度で正社員を募集します。

 

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2019年3月創業予定の「EAT +(イートプラス)」では、

助走型リクルーティング制度で正社員を募集します。

                                                                                               

「EAT + (イートプラス)」では【飲食業を再発明する】を経営理念に掲げ、

持続性を持った食の組織づくりを目指す企業として  2019年3月の創業へ向けて準備を進めています。

大きな目標の一つとしていることが「料理人にとって安定した雇用環境・健康的なライフスタイルの持続が可能な組織」を実現すること。

 

「助走型リクルーティング制度」はそのための採用制度です。

 

■どんな制度なのか  

EAT +では随時就職希望の方の採用登録を行っています。

就職を希望される方の具体的な希望、やれること・やれないこと。企業側の希望、提供できること・できないこと。これらのミスマッチを可能な限り減らし、勤務開始後に違和感を少なく働き続けてもらいたいと考えています。

 

「助走型」という形式は、

【1】 希望者と随時面談を行い、

【2】 人材登録という形式をとり、

【3】 弊社の出店や求人が確定した段階で、登録者の皆様へ詳細な情報を発信し、

【4】 円滑な採用を進める。

という制度です。

 

一次選考は書類審査⇒二次審査は面談⇒そして登録

といった流れで進んでいきます。  

 

尚、「助走型リクルーティング制度」での応募・登録については2017年9月上旬頃に応募方法を公開致します。

 

 

■この制度を作った理由

私自身の転職経験(5〜6社)の中で、料理人の転職について多くの問題点を感じていました。

企業のミッション・雇用条件・キャリアの作り方など、様々な部分で不透明なことが多く、転職者と組織の勤務上のミスマッチや、ライフスタイルの作り方などに支障を生んでいるように思います。

就職希望する側として弱い立場に立たされることもありました。しかし我慢しているだけではいずれ限界が来ます。

飲食業界において、いざ退職を希望した時、特に専門性が高い分野では、技術が上がれば上がるほど、後任を見つけることが難しくなります。私の場合、次の人材の確保・トレーニング・引き継ぎなどの期間として、遅くとも半年前には退職の意向を伝えなければならないことが多くありました。またいざ退職をしても、次の転職希望先で求人募集がない、といったことも起きます。

 

そうした経験と教訓から、可能な限りで理想的な転職スタイルを模索し、「助走型リクルーティング制度」で採用を始めることにしました。

 

今後数回に分けてEAT+から求職者の方へ向けたメッセージを発信して参ります。 

飲食業界という世界で、一生幸せに働ける環境を築き、持続可能な形へ高めていくために、共に働いてくれる仲間を募集します。